ハードディスク(HDD)には、よく同じメーカーの同じ型番の物でも値段が違う物があります。「バルク」ってやつです。バルク品は若干安かったりします。
では、「バルク品」って何でしょう?
分かりやすく言うと、ハードディスクメーカーの「品質規格外品」です。
規格外と言っても全然動かない不良品ではありません。
メーカーは製造後に製品テストをしますが、ハードディスクメーカーが定める規定範囲に入っていない製品(それでもかなり高品質)のことなのです。ですので、2〜3千円ぐらいの違いだったら正規品のハードディスク(HDD)を買うことをお薦めします。
では、具体的なポイントです。
値段の差が激しくない限り、バルク品は避ける。
やはり、バルクはバルクです。
メーカー保証のついたパッケージ入りの物を買う。
案外しばらく使ってから突如として故障することもありますから。
ショップの初期保証がしっかりした店で買う。
初期不良ほどクジ運が悪いこともありませんが、そんな不幸を蹴散らすのが初期保証です。
なるべく家の近くのショップで買う。
万が一にも返品交換となった場合には、近い方が楽です。